【2026】マイクラで作る超リアルなスポーツカー!Modなし簡単設計法

【2026】マイクラで作る超リアルなスポーツカー!Modなし簡単設計法

【2026】マイクラで作る超リアルなスポーツカー!Modなし簡単設計法の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

低重心でスピード感のあるスーパーカーを再現するための、ステップバイステップの組み立て手順を解説します。全体のプロポーションを意識しながら進めるのが失敗しないコツです。

ステップ1:ホイールベースとシャーシの土台作り
まずは地面にタイヤとなる黒のコンクリートを4箇所配置します。前後のタイヤの間隔は2ブロック空け、左右のタイヤ間は1ブロック空ける設計(全長6〜7ブロック、幅3ブロック)が黄金比です。タイヤの側面には「研磨したブラックストーンのボタン」または「額縁+鉄のトラップドア」を貼り付けることで、立体的なアルミホイールが完成します。

ステップ2:車高を低く見せるアンダーボディの構築
タイヤとタイヤの隙間および車体下部には、ディープスレートや滑らかな石のハーフブロック(下付き)を敷き詰めます。地面からわずか0.5ブロック浮いた状態を作ることで、スポーツカー特有の地を這うようなローダウンフォルムが生まれます。

ステップ3:流線型を描くフロントノーズとフェンダー
フロント部分は先端に向かって緩やかに傾斜するよう、階段ブロックを逆向きや正向きで組み合わせます。中央にメインカラーのコンクリートを配置し、両サイドのフェンダー部分に同色のハーフブロックを重ねることで、空気抵抗を極限まで減らしたようなアグレッシブな顔つきに仕上がります。

ステップ4:キャノピー(コックピット)とルーフライン
運転席のフロントガラスには黒の着色ガラスまたはガラス板を斜めに配置します。屋根(ルーフ)には同色のカーペットやクォーツハーフブロックを乗せ、頭頂部をフラットに抑えることで、一般的な乗用車とは一線を画す引き締まったシルエットが際立ちます。

ステップ5:リアディフューザーとテールランプの装飾
リアエンドにはレッドストーンブロックを埋め込んで額縁や看板を重ね、横一文字に光る最新トレンドのテールランプを再現します。車体後方の下部には鉄のトラップドアを跳ね上げてディフューザーに見立て、上部にはダークオークのフェンスゲートやカーペットでリアウイング(スポイラー)を設置すれば完成です。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。