Q1:銭形砂絵の中に入って歩くことはできますか?
A1:砂絵の敷地内への立ち入りは固く禁止されています。砂の溝や文字の土台は非常に崩れやすく、市民ボランティアの修復作業によって繊細に保たれているためです。見学は琴弾山山頂の展望台、または有明浜の指定された海岸遊歩道から行いましょう。
Q2:車なしでも行くことは可能ですか?公共交通機関でのアクセス方法は?
A2:JR予讃線「観音寺駅」からタクシーを利用すれば約5分〜10分で琴弾公園・山頂展望台へアクセス可能です。また、観音寺駅前には観光案内所があり、レンタサイクルの貸出(電動アシスト自転車推奨)も行っています。徒歩の場合は駅から約25分〜30分程度かかります。
Q3:展望台の入場料や駐車場の料金はいくらですか?
A3:琴弾公園および琴弾山山頂展望台の入場料は完全無料です。山頂展望台駐車場(普通車約20〜30台収容)やふもとの琴弾公園駐車場も無料で24時間利用可能です。
Q4:現地で本物の寛永通宝を手に入れたり、お守りを買うことはできますか?
A4:琴弾公園内にある「世界のコイン館」や「道の駅 ことひき」などで、寛永通宝をモチーフにした記念グッズ、金運お守り、銘菓「観音寺」(通称・銭形まんじゅう)などが購入可能です。また、隣接する琴弾八幡宮でも金運・開運の御守が授与されています。