結婚式のご祝儀袋の渡し方と受付マナー完全版!恥をかかない最新作法

結婚式のご祝儀袋の渡し方と受付マナー完全版!恥をかかない最新作法

結婚式のご祝儀袋の渡し方と受付マナー完全版!恥をかかない最新作法に関する注目トピックをまとめてご紹介します。最新情報を求める方は必見です。

Q1:受付でご祝儀を渡す際、ふくさはどう扱えばいいですか?
A1:受付の前でふくさを開き、中からご祝儀袋を取り出します。取り出したご祝儀袋を相手から見て正面(名前が読める向き)に回し、折りたたんだふくさの上に載せて両手で差し出すのが最も丁寧な作法です。ふくさごと渡してしまわないよう注意してください。

Q2:ご祝儀袋の上包み(外袋)の折り方はどちらが上ですか?
A2:裏側の折り返しは、「下の折り返しを上に重ねる(下側が外側になる)」ようにします。これは「喜びを受け止める」「幸せが上昇する」という意味合いが込められています。上側を下に重ねるのはお悔やみ(弔事)の折り方ですので絶対に間違えないよう確認しましょう。

Q3:どうしても新札が用意できなかった場合はどうすればよいですか?
A3:手元にあるお札の中で最も状態の良いものを選び、当て布をして低温のアイロンを軽くかけることでシワを伸ばす方法があります。ただし、銀行の両替機や窓口、結婚式場ホテルのフロントで新札両替に対応してもらえる場合も多いため、可能な限り新札を入手する努力を行いましょう。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。