Q1:アサガオとヒルガオはどうやって見分ければいいですか?
A1:花が咲く時間帯と葉の形で見分けられます。アサガオは主に早朝に咲いて昼前にはしぼみ、葉は丸みを帯びた3裂の形が多いのに対し、ヒルガオは日中の強い日差しの中でも咲き続け、葉は細長い鉾型をしています。またヒルガオは多年草で地下茎を持ちます。
Q2:熱湯をかければつる雑草の根まで枯らすことはできますか?
A2:地表近くの芽や細い根には一定のダメージを与えられますが、深さ数十センチに達するヤブガラシやクズの地下茎全体を熱湯だけで死滅させるのは極めて困難です。一時的に地上部が枯れても、数週間後には地下の栄養を使って再び芽を伸ばす可能性が高いです。
Q3:除草剤を使わずにフェンスのつる草を再発防止する方法はありますか?
A3:株元を完全に掘り起こした上で、地面に高密度不織布タイプの「強力防草シート」を敷き詰め、日光を完全に遮断するのが最も有効です。シートの隙間やつなぎ目からわずかな光が入るだけでもつる草は隙間を縫って出てくるため、専用ピンと防水テープで隙間なく密閉施工することがポイントです。