長年フロントマンとして活躍してきた彼が現在、最も力を注いでいるのが自ら企画・プロデュースに携わる新コンテンツの立ち上げだ。制作の裏側に回る場面を増やしたことで、現場全体の熱量を直接コントロールできる強みが生まれたという。
単なる出演者としてカメラの前に立つだけでなく、制作の初期段階から構成や演出に関わり、従来の発想にとらわれないエンターテインメントを追求。自社イベントの企画や外部ブランドとのコラボレーションプロジェクトなど、従来のアプローチを覆すスピード感で次々とアイデアを形にしている。自身の経験を次世代のクリエイターへ還元する取り組みも本格化しており、その勢いは増すばかりだ。