海外スタバの規格外サイズに驚愕!日本との違いと失敗しない注文テク

海外スタバの規格外サイズに驚愕!日本との違いと失敗しない注文テク

海外スタバの規格外サイズに驚愕!日本との違いと失敗しない注文テクの要点を詳しく解説してご紹介します。

日本の店舗でおなじみのラインナップといえば、ショート (Short)(約240ml)、トール (Tall)(約350ml)、グランデ (Grande)(約470ml)、そしてベンティ (Venti)(約590ml)の4種類だ。しかし、アメリカをはじめとする海外の店舗では、そもそもメニュー表にショート (Short)が記載されていないケースが珍しくない。裏メニュー的に頼める店舗もあるが、基本はトール (Tall)からのスタートだ。

さらに驚くべきはアイスドリンクの容量差である。北米のベンティ (Venti)(アイス)は24オンス(約710ml)にも達し、日本のベンティよりもひと回り巨大な仕様になっている。気候や文化の違いが、そのままカップの体積に反映されているのだ。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。