Q1:合格祈願の絵馬は本人が行かないと効果がありませんか?代理参拝でも大丈夫ですか?
A1:代理参拝でも全く問題ありません。受験生本人が体調管理や勉強に専念できるよう、保護者や親族、友人が代理で参拝し、絵馬を奉納するケースは非常に一般的です。絵馬には受験生本人の氏名と志望校を明記して奉納してください。
Q2:御朱印はオリジナルの御朱印帳に書いていただけますか?また切り絵などの限定版はありますか?
A2:はい、社務所受付にてオリジナルの御朱印帳(梅や牛をあしらったデザイン)が用意されており、持参した御朱印帳への直書きも受け付けています(混雑状況により書置き対応となる場合あり)。梅まつり期間中などには、限定の特別御朱印が頒布されることがあります。
Q3:受験が終わった後のお礼参りはいつ頃、どのように行えばよいですか?
A3:進路が確定した春(3月〜4月頃)を目安に参拝するのが理想的です。授与されたお守りや鉛筆を古札納め所に納め、本殿に向かって無事に合格できたこと、あるいは力を尽くせたことへの感謝を報告します。遠方等で訪問が難しい場合は、郵送での返納も受け付けられています。
Q4:夜間に境内へ入ってお参りすることは可能ですか?
A4:参拝時間は午後8時までとなっており、夜間でも本殿前で手を合わせることは可能です。ただし、授与所や御朱印窓口は午後5時で閉門しますので、お守りの拝受やご祈祷を希望される場合は日中にご参拝ください。