明治41年は西暦1908年に該当します。十干十二支では戊申(ぼしん/つちのえさる)にあたり、一般的には「申年(さるどし)」として親しまれています。皇紀では2568年に位置づけられる年です。
2026年の現在から見ると、明治41年はちょうど118年前の時代にあたります。したがって、明治41年生まれ(1908年生まれ)の方は、2026年の誕生日を迎えると満118歳(誕生日前は117歳)となります。日本国内でも明治41年生まれの存命者は極めて稀であり、歴史の生き証人と言える世代です。
暦法上の特徴として、西暦1908年は4年に1度の閏年(うるう年)でした。そのため2月は29日まで存在し、年間の総日数は366日となっています。1908年(明治41年)の元日は水曜日から始まり、大晦日の12月31日は木曜日で幕を閉じました。当時の官公庁や学校では、太陽暦(グレゴリオ暦)の導入から35年余りが経過し、近代的な週間スケジュールとカレンダー感覚が庶民生活の隅々まで定着した時期でもあります。