キャリアの絶頂期にあり、グループからの卒業イベントを控えていた2022年4月8日、衝撃的なニュースが列島を駆け巡りました。週刊誌のWEB版により、小林氏が2021年10月に福岡市内の薬局で起こした万引き(窃盗事案)および警察への連行・事情聴取の事実が報じられたのです。
所属事務所であったフォーチュンエンターテイメントは報道直後に事実関係を確認し、事態を極めて重く見て即日マネジメント契約を解除。同日予定されていたグループ卒業公演の中止と、グループからの脱退が電撃発表されました。本人が容疑を認めて被害弁償を行っていたものの、コンプライアンス違反としての処分は迅速かつ厳格であり、これによって小林氏は事実上の芸能界引退を余儀なくされました。