24時間つけっぱなしにすることが多い足首ミサンガですが、衛生面と耐久性を保つためには日常のちょっとしたケアが欠かせません。入浴時はボディソープの泡を軽く馴染ませて優しく洗い、しっかりシャワーで洗い流してください。洗剤が残留すると糸が劣化しやすくなります。
水分を含んだ後は、タオルで挟み込むようにして水気を取りましょう。ドライヤーの冷風で乾かすと、糸の痛みを最小限に抑えられます。
そして、最も大切な瞬間が「ミサンガが自然に切れたとき」です。ミサンガが切れるのは、糸があなたの願いや身代わりとなってエネルギーを使い果した証拠。感謝の気持ちを込めて処分し、新しい願いとともに次のミサンガを身につけるタイミングです。決して無理にハサミで切らず、糸の命運に委ねるのが運気アップの秘訣です。