検索エンジンで「TOKIO 解散 いつ」「TOKIO 解散 理由」と頻繁に検索される背景には、2021年3月末の長瀬智也さんの脱退・退所と、同年4月1日の「株式会社TOKIO」設立という大きな節目があります。
長年親しまれた5人組のバンド体制は事実上休止となりましたが、グループ自体が消滅したわけではありません。リーダーの城島茂さんが代表取締役社長、国分太一さんと松岡昌宏さんが取締役副社長に就任し、ジャニーズグループ(現・STARTO ENTERTAINMENT関連)の社内ベンチャー的な位置づけとして新会社を立ち上げました。
「自分たちの足で立ち、自分たちの責任でプロジェクトを動かす」という決断により、TOKIOは従来のアイドルグループから「タレントであり事業家でもある独自のクリエイティブチーム」へと進化を遂げたのです。