ドライブスルーを直接利用する際のスムーズな流れと、事前に知っておくべき決済・メニューのルールを整理します。
1. マイク前での注文とメニュー選びのコツ
注文レーンに進入し、インターホン(スピーカー)の前で停車するとスタッフから声がかかります。メニュー板はマイクの横に設置されていますが、車内から小さな文字を見ながら迷うと後続車のプレッシャーになりがちです。事前に公式サイトやアプリで食べたい「メニュー」やセット内容を決めておくと、やり取りが数秒で完了します。
なお、午前10時30分までの時間帯であれば、モーニング限定の「朝モス」メニュー(モーニングバーガーやトーストセットなど)もドライブスルーで注文可能です。ただし、店舗によって朝モスの実施有無や営業開始時間が異なるため、後述の店舗検索で確認しておくと安心です。
2. 窓口での受け取りと支払い方法
注文後は案内板やスタッフの指示に従って前進し、受取窓口で会計と商品受け取りを行います。現在、モスバーガーのドライブスルーでは多彩な支払い方法に対応しています。
- 現金
- モスカード(プリペイドカード/公式アプリ内のデジタルモスカード)
- クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubなど/タッチ決済対応店舗多数)
- 電子マネー(交通系IC、iD、QUICPay、楽天Edy、WAON、nanaco)
- コード決済(PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイなど)
- ポイント利用(dポイント、楽天ポイントの付与および利用が可能)
窓口で慌てないよう、停車中にあらかじめ決済用バーコード画面を立ち上げておくか、カード類を手元に用意しておくのがポイントです。