ブルックリンの絶縁投稿を受け、日米欧のネットコミュニティ(X、Reddit、日本の5ちゃんねるや知恵袋など)では激しい議論が巻き起こっています。世間の反応は真っ二つに分かれており、そこには二世セレブに対する大衆の愛憎入り混じるリアルな視線が浮き彫りになっています。
同情を寄せるグループからは、幼少期から常にカメラに追われ、自らの意思とは無関係に「完璧な息子」を演じさせられてきた境遇への理解が示されています。
「物心ついた時から世界中に顔を晒され、親のプロモーション素材にされてきたら精神が崩壊してもおかしくない」
「毒親から脱出し、愛する妻を守るために境界線を引いたのはむしろ勇気ある行動だ」
といった声が寄せられ、特に個人の自由やメンタルヘルスを重んじる若い世代の一部から共感を集めています。
一方で、圧倒的多数を占めるのは冷笑と批判の声です。
「親のコネでサッカーチームに入り、親の威光でバーバリーのカメラマンになり、親の金でシェフ気取りの番組を作っておいて、今さら『操られてきた』は通らない」
「散々ベッカムの名前を換金して豪華な生活を手に入れておきながら、より金持ちのペルツ家に乗り換えた途端に被害者面するのはあまりに身勝手だ」
ネット上では長年囁かれてきた外見バッシングや容姿への揶揄(いわゆる「ブサイク説」など)も再燃しており、自立した実力がないまま親を告発したことに対する反発は極めて根強いものとなっています。