ふたりの関係性が社会的な耳目を集めた最大のターニングポイントは、2018年7月の「交際0日婚」から始まった一連の激動劇です。
結婚当初は「奇跡の出会い」として祝福されたものの、2020年秋に小林麻耶氏が出演中だったTBS系情報番組『グッとラック!』を突如降板。同時に所属事務所との契約が解除されるという異例の事態に発展しました。番組スタッフとの軋轢や國光氏の現場介入が報じられる中、ふたりは公式YouTubeチャンネルを開設し、メディア批判や独自の主張を展開し始めます。
その後、2021年春頃には一度「離婚協議」が報じられ、実際に法的な婚姻関係を解消。しかし2022年3月、國光氏のブログを通じて「紙切れ上の離婚であり、魂では繋がっている」として事実上の再婚・同棲継続を宣言しました。さらに小林麻耶氏が芸名を「国光真耶」へと改名し、夫の姓を名乗って活動を再始動したことは、世間に大きな衝撃を与えました。