編集部が独自に収集したプレーヤーのラウンドログやクラブハウスでの生の声を集約すると、カタログスペックだけでは分からない現場のリアルが明確になります。
まずクラブハウス到着時のドレスコード服装規定についてです。「名門コースのようにジャケット着用が絶対義務なのか」と不安視する初心者もいますが、現場の運用は「スマートカジュアルを基本とした標準的なゴルフマナー」となっています。過度な厳格さはないものの、サンダルやスリッパ履き、ジーンズ、襟なしTシャツでの来場はNGです。夏場の短パン着用時はショートソックスも許容されていますが、シャツの裾出しは注意の対象となります。周囲を不快にさせない清潔感あるゴルフウェアを着用していれば、入場時に気後れする必要はありません。
設備面で評価が高いのが、乗用カートに搭載された最新GPSカートナビです。ピンまでの残距離表示はもちろん、前の組のカート位置がリアルタイムで画面表示されるため、打ち込み事故の抑止に極めて有効です。ブラインドホールが多い本コースにおいて、安全確保とスムーズな進行を支えています。天候と芝の乾き具合が良好な日には「フェアウェイ乗り入れ」が解禁され、シニアゴルファーや女性ゴルファーからも「ボールの真横まで行けるため体力的負担が劇的に少なかった」と絶賛されています。
そしてCPGカントリークラブを語る上で欠かせないのが、ランチレストランメニューのクオリティです。定番のこだわりカレーや麺類はもちろん、スタミナ満点のトンテキやハンバーグ、旬の食材を用いた季節限定メニューは、プレー代込みプランの追加料金(差額)を払ってでも食べる価値があるとSNS上で話題です。「ゴルフ場の昼食は形式的なものが多いが、ここは定食屋顔負けの味とボリュームがある」という口コミが定着しています。