作中における天の助の強さは、敵として登場した当初はAブロック隊長にふさわしい威圧感と戦闘力を見せていたものの、ボーボボ一行に加わって以降は完全に「やられ役」「盾役」へとシフトしました。強敵との戦闘では真っ先に粉砕されることが多く、数多くの死亡シーン(のように見える自爆・破壊描写)が描かれます。
しかし、彼は「死んでも次のコマでは何食わぬ顔で復活している」という、ギャグ補正を超越した実質的な不死身ボディを有しています。ボーボボの融合形態である「ボボパッチの助」への合体素材としても機能し、自らを犠牲にすることでパーティーの勝利に貢献するなど、勝敗の鍵を握る重要なトリックスターとして機能し続けました。