過酷なレースを支える給水所・エイドステーションの充実ぶりも、この大会が愛されるポイントです。コース上にはおよそ2.5km〜3km間隔で給水所が配置され、水やスポーツドリンクはもちろん、塩分タブレットやバナナ、パンといったエネルギー補給食が手厚く振る舞われます。
また、完走後の喜びを彩る参加賞Tシャツは、関西らしい遊び心を取り入れた親しみやすいデザインでランナー仲間の間でも密かな話題となっています。さらに大会当日は、実業団出身のアスリートやランニングインフルエンサーなどの豪華ゲストランナーが会場を盛り上げ、コース上を並走しながらハイタッチで励ましてくれる場面も。こうした現場の温かい熱気が、重くなったランナーの足を前へと運んでくれます。