Q1:門司港から唐戸市場へ一番早く移動できるルートはどれですか?
A1:関門汽船が運航する「関門連絡船」です。門司港桟橋(門司港駅から徒歩2分)から唐戸桟橋(唐戸市場の目の前)までわずか約5分で結んでおり、日中は20分間隔で運航されています。乗り場へのアクセスも含め、もっとも早くて迷わない移動手段です。
Q2:関門トンネル人道を通るのに料金はかかりますか?
A2:徒歩の歩行者は完全無料で通行できます。自転車および50cc以下の原動機付自転車を持ち込む場合のみ、片道20円の通行料が必要です。なお、人道内での乗車は禁止されており、安全のため必ず手で押して歩く必要があります。
Q3:唐戸市場の寿司イベント「活きいき馬関街」は何時に行くのがおすすめですか?
A3:日曜日や祝日であれば、午前9時〜10時頃の到着が最もおすすめです。11時を過ぎると観光客でごった返し、人気ネタの売り切れや会計の長蛇の列が発生します。朝イチで獲れたての新鮮な寿司を確保し、海辺のデッキでブランチとして食べるのが最も快適な楽しみ方です。
Q4:雨の日でも人道トンネルや連絡船は利用できますか?
A4:人道トンネルは完全な地下施設のため雨天でも全く問題なく歩行できます。関門連絡船も船室(キャビン)内に屋根と座席が完備されているため、通常の雨であれば快適に利用可能です。ただし、台風や極端な濃霧などの異常気象時には連絡船が運休・欠航となる場合があるため、当日の運航情報をご確認ください。