高さだけでなく、横幅や奥行きが余ってしまう細長い荷物を送りたいときは、ダンボール底上げ加工や横幅の短縮加工が役立ちます。
箱の底面を小さくしたい場合、ダンボールの底フラップを一度すべて開き、長辺側の側面に新しい折り筋を縦に入れます。余分な幅を内側に巻き込むようにして底面を再構築することで、横長・細身のオリジナル箱が完成します。
また、底面をそのままにして箱の途中で段差を作る底上げを行えば、ポスターやゴルフクラブ、細長い精密機器などをしっかりホールド可能です。適切なサイズに箱を仕立て直すことで、箱内部での荷物の暴れを防ぎ、配送時の破損トラブルを劇的に回避できます。