初めてでも即採用!高校生バイト履歴書の書き方と落とされる理由

初めてでも即採用!高校生バイト履歴書の書き方と落とされる理由

初めてでも即採用!高校生バイト履歴書の書き方と落とされる理由の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

基本情報欄は、採用連絡がスムーズに取れるよう正確に記載します。住所は都道府県から省略せずに書き、電話番号は普段連絡がつきやすい本人のスマートフォン番号を記入するのが鉄則です。

学歴欄では、バイト履歴書の学歴(高校在学中)の書き方に一定の決まりがあります。義務教育の修了である「中学校の卒業」から書き始めるのが一般的です。

【学歴欄の正しい記載例】
・〇〇年 3月 〇〇市立〇〇中学校 卒業
・〇〇年 4月 〇〇県立〇〇高等学校 普通科 入学
・現在に至る(※または「在学中」)

学校名は「〇〇高校」と略さず、「〇〇県立〇〇高等学校」と正式名称で書きます。また、学年の表記を入れる場合は「〇〇高等学校 普通科 2年在学中」と記載しても親切です。

未成年である高校生が働く際、高校生バイトの保護者同意欄の書き方も重要になります。労働基準法および民法の観点から、未成年の雇用には保護者の承諾が不可欠です。履歴書に「保護者同意欄」がある場合は、保護者に自筆で署名・捺印をもらいましょう。専用の枠がない場合でも、本人希望欄や特記事項欄に「保護者の同意を得て応募しております」と一言添えておくと、採用担当者が安心して面接を設定できます。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。