初心者必見!原付のガソリンの入れ方とセルフ給油で失敗しない鉄則

初心者必見!原付のガソリンの入れ方とセルフ給油で失敗しない鉄則

初心者必見!原付のガソリンの入れ方とセルフ給油で失敗しない鉄則に関する注目トピックを速報でお届けします。関心のある方は必見です。

原付のセルフ給油で最も多い失敗が「ガソリンの吹きこぼれ」です。四輪車用のオートストップ機能(満タンを検知して自動で止まる機構)は、タンクが浅く給油パイプが短い原付では正常に作動しないケースがあります。勢いよくレバーを引くと、一瞬でガソリンが噴き出して足元やボディを汚してしまいます。

吹きこぼれを防ぐための鉄則は以下の3点です。

まず、給油ノズルを奥まで深く差し込みすぎないことです。ノズル先端がタンク内部の底や金属プレートに当たるとガソリンが跳ね返るため、給油口のフチに軽く沿わせながら、タンクの内部が見える位置でノズルを保持します。

次に、レバーを絶対に全開(フルストローク)で握らないことです。レバーを半分から3分の1程度だけ軽く引き、チョロチョロと液面を確認しながら注ぎます。特に満タン付近に近づいたら、レバーを微調整して少量ずつ注ぎ足す「手動コントロール」が欠かせません。

最後に、タンク内の「規定プレート(筒状の金属金具)」より上まで入れないことです。タンクの口元ギリギリまで注いでしまうと、給油後にキャップを閉めた際や走行中の揺れでガソリンがブリーザーホースから漏れ出す原因になります。液面が内部の目印プレートに達した時点で給油をストップするのが安全基準です。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。