不調を感じた際、メーカー修理に出すべきか新品を買い直すべきかで迷う方は少なくありません。判断の基準となるのが炊飯器の修理と買い替え比較における費用バランスです。
炊飯器の出張修理や引取修理を依頼した場合、内部基板やヒーターの交換費用は工賃込みで15,000円〜30,000円程度かかるのが一般的です。購入から1〜2年以内でメーカー保証や家電量販店の長期保証が適用される場合は修理が無難ですが、保証期間が切れている場合は慎重な計算が欠かせません。
現在のエントリー〜ミドルクラスのIH炊飯器は20,000円〜35,000円前後で十分に美味しいご飯が炊ける高精度なモデルが手に入ります。修理に2万円近く支払うのであれば、省エネ性能も向上し新しい保証が付く新品へのリプレイスを選ぶのが賢明な選択肢です。