事故の瞬間を後続車のドライブレコーダーが捉えており、SNSや報道番組を通じてその映像が拡散されると、世間に戦慄が走りました。映像には、前方を走行していたトラックがわずかに上下に揺れた次の瞬間、路面のアスファルトが一気に割れてトラックごと吸い込まれる様子が鮮明に映し出されています。
すぐ後ろを走っていた乗用車のドライバーは、「前を走っていたトラックのブレーキランプが点灯したと思った瞬間、車体がふっと沈んで視界から消えた。急ブレーキを踏んで間一髪で手前で止まることができたが、あと数秒進んでいたら自分も落ちていた」と恐怖を語っています。
また、現場近くの店舗関係者からも「ドスンという地鳴りのような重い音が響き、外に出ると道路の真ん中に巨大な穴がぽっかり空いていた」といった証言が寄せられており、崩落が極めて短時間で突発的に起きたことが浮き彫りになっています。