竹内由恵さんの衣装が全国的な注目を浴びる決定打となったのが、2008年から2013年まで5年間にわたってサブ司会を務めた『ミュージックステーション』(Mステ)です。
毎週金曜夜の生放送でタモリさんの隣に並び立つ彼女の姿は、当時20代前半のフレッシュさに満ちていました。鮮やかな原色のミニワンピースや、フリルをあしらったフェミニンなミニスカートなど、毎週異なるトレンドを取り入れたコーディネートは視聴者の間で大きな話題となりました。「今週の竹内アナの衣装が可愛い」という声がリアルタイムでSNSを席巻し、彼女のアイコン的なイメージを確立します。
その後、『スーパーJチャンネル』のメインキャスターや『報道ステーション』のスポーツ・キャスターなどを歴任する中で、衣装はシックで知的なタイトスカートや上品なセットアップへとシフト。しかし、フォーマルな報道番組の衣装であっても、洗練されたプロポーションとスラリと伸びる脚の美しさは際立っており、報道キャスターとしての信頼感と華やかさを両立させていました。