大がかりなリフォームをしなくても、現地の韓国女子による部屋作りのコツを取り入れれば、プチプラで劇的な模様替えが可能です。その鍵を握るのが「光の演出」と「小物のグルーピング」です。
まず見直したいのが照明です。天井のシーリングライトで部屋全体を均一に照らすのではなく、韓国風の間接照明の配置を取り入れるのが鉄則です。部屋の四隅やベッドサイド、デスク上にそれぞれ光源を分散させる「一室多灯」を実践することで、空間に美しい陰影と奥行きが生まれます。プリーツシェードランプや球体ライト、足元を照らすライン照明を置くだけで、夜のリラックスムードが一気に高まります。
また、韓国インテリア雑貨のおすすめアイテムとしては、以下のようなプチプラで手に入るオブジェが定番です。
- 変形フラワーベース(セラミック花瓶):オブジェとしても映える有機的なフォルムのもの
- ファブリックポスター・アートパネル:壁の余白を埋めつつ、部屋のアクセントになる線画イラスト
- 洋書風ダミーブック&トレイ:アクセサリーや香水をまとめて飾るディスプレイスペース用
- ボンボンキャンドル・ソイキャンドル:置くだけで絵になる立体的なキャンドル
これらを棚の上に無造作に置くのではなく、「トレイの上にまとめて3点配置する」といったグルーピングを行うことで、生活感を消したスタイリッシュなコーナーが完成します。