Q1:特急「能登かがり火」が運休になった場合、特急券の払い戻しはどうなりますか?
A1:利用予定だった特急列車が運休になった場合、JRの駅窓口や「e5489」等の予約サイトにて、無手数料で全額払い戻し(または後続列車への変更)が可能です。普通乗車券のみで普通列車へ乗車することも認められます。きっぷの種類(トクトクきっぷ等)によって取り扱いが異なる場合があるため、駅係員への確認をおすすめします。
Q2:「どこトレ」で七尾線の遅れは何分単位で確認できますか?
A2:JR西日本の「どこトレ」では、概ね1〜2分ごとのデータ更新により、各列車の「現在位置」「遅延分数(約〇分遅れ)」がリアルタイムに表示されます。七尾線(津幡〜和倉温泉)だけでなく、直通先のIRいしかわ鉄道線区間もシームレスに追跡可能です。
Q3:のと鉄道への乗り継ぎ駅(七尾・和倉温泉)で、JR線の遅延時に接続待ちは行われますか?
A3:数分から10分程度の遅れであれば、のと鉄道側が接続待ちを行う運用が一般的です。ただし、JR線の遅延が20〜30分以上に及ぶ場合や、のと鉄道側の後続ダイヤに致命的な支障が出る場合は、接続を取らずに定刻発車することがあります。車掌へ事前にのと鉄道への乗り継ぎ予定を申告しておくことが推奨されます。
Q4:運転見合わせ時に代行バスは必ず運行されますか?
A4:すべての運転見合わせで代行バスが出るわけではありません。復旧までに長時間を要すると判断された昼間時間帯や計画運休時に限って手配されるケースが大半です。短時間の支障や深夜帯のトラブルでは手配されない場合があるため、既存の路線バス時刻表も併せて確認することが不可欠です。