『ワンピース』のOPを担当したD-51は、現在どのような活動を行っているのでしょうか。ネット上の一部では「一発屋として消えたのではないか」という誤解も見受けられますが、事実は全く異なります。
沖縄県出身のYASU(吉田安英)とYU(上間悠)によって結成されたD-51は、2005年にドラマ『ごくせん』第2シリーズの主題歌『NO MORE CRY』でメガヒットを記録し、第56回NHK紅白歌合戦に出場。その翌年にリリースされたのが『BRAND NEW WORLD』でした。
メジャーデビューから20周年を超えた2026年現在も、2人は解散することなく精力的な音楽活動を継続中です。拠点を愛する地元・沖縄に置きつつ、全国各地でのライブツアー、アコースティックライブ、大型野外フェスへの出演を精力的にこなしています。公式YouTubeチャンネルやSNSでも2人の飾らない人柄と圧倒的なハーモニーが定期的に発信されており、年齢を重ねてさらに深みを増したツインボーカルの歌唱力は音楽関係者からも高く評価されています。