Q1:安治川親方(元安美錦)の現役時代の最高位と主な獲得タイトルは?
A1:最高位は東関脇です。幕内通算勝ち星は703勝を誇り、三賞は敢闘賞2回、技能賞6回、殊勲賞4回の計12回受賞。横綱からの金星も歴代5位タイとなる8個獲得しており、土俵を沸かせる名大関キラー・横綱キラーとして君臨しました。
Q2:新設された安治川部屋の正確な所在地はどこですか?朝稽古の見学は可能?
A2:所在地は東京都江東区千石1丁目です。東京メトロ東西線の東陽町駅や都営新宿線の住吉駅などが最寄りとなります。稽古の見学可否や後援会関係者以外の受け入れ状況については、近隣への配慮や力士の感染症予防対策の観点から時期によって異なるため、相撲協会公式情報や部屋の公式案内を確認するのが確実です。
Q3:安治川部屋のおかみさんはどのような人物ですか?メディア出演はある?
A3:親方の妻である絵莉香(えりか)夫人です。親方とは2013年に結婚し、現役時代の過酷なリハビリ生活を精神面・食事面で支え抜きました。親方の引退相撲や特集番組などで公の場に姿を見せることもあり、その気品ある佇まいと親しみやすい人柄から、相撲ファンから高い支持を得ています。
Q4:ウクライナ出身力士の安青錦が入門した経緯は?
A4:母国の政情不安から避難を余儀なくされ来日した安青錦の相撲への情熱を受け止め、安治川親方が情理を尽くして受け入れを決断しました。親方の徹底した基礎指導と本人の並々ならぬ努力が合致し、初土俵から驚異的なスピードで番付を駆け上がるなど、部屋を象徴する看板力士として脚光を浴びています。