施設内の池で狙えるまるなが釣り堀 釣れる魚種の主役は、重厚な引き味を楽しめるコイ(真鯉・錦鯉)です。さらに池のエリアや季節によって、鮮やかな大型金魚やフナ(ヘラブナ等)が混ざり、竿先を心地よく絞り込んでくれます。30cmを超える立派なコイが掛かった際の手応えは強烈で、延べ竿を通じてダイレクトに伝わる生命感は大人の釣り愛好家をも唸らせます。
一方で、安全かつ快適に過ごすためには事前のまるなが釣り堀 持ち物ルールの確認が欠かせません。施設では魚の魚体を保護し、隣の釣り人との安全距離を保つため、細やかなルールが敷かれています。
原則として、釣り竿や仕掛けは施設が貸し出す専用の「スレ針(返しのない針)」仕様のものを使用することが基本です。カエシのある鋭利なルアー針や自前の危険な仕掛けを持ち込むことは厳しく禁止されています。魚を優しく扱うためのタモ網やビクも備え付けられているため、自前の重装備を持ち込む必要はありません。
現地へ持参すると格段に快適になる推奨アイテムは以下の通りです。
・汚れても構わないタオル:魚や練りエサに触れた手をこまめに拭くために必須です。
・ウェットティッシュ(除菌タイプ):釣りの終了後、すぐに食事や車移動へ移る際に重宝します。
・帽子および偏光サングラス(または日よけアイテム):屋外池での水面のギラつきを抑え、ウキの視認性を劇的に高めます。
・雨具・防寒着:屋根付きエリアはあるものの、季節の風や水しぶきに対応できる服装がベストです。