同院の初代院長を務める遠藤直人氏は、新潟大学医学部を卒業後、新潟大学大学院医歯学総合研究科の整形外科学教授や新潟大学医歯学総合病院の要職を歴任した、新潟県内の地域医療と学術分野に精通する重鎮です。
遠藤院長は就任以来、「断らない救命救急」「高度急性期医療の完結」「地域医療機関とのシームレスな連携」の3本柱を一貫して掲げています。高度な手術設備やハイブリッド手術室、最新の画像診断装置(3テスラMRI、高精細CT等)を最大限に活かしつつ、県央地域で暮らす住民が「命の危険を感じたときに最も頼りになる最後の砦」としての病院づくりを推進しています。