前髪パーマがくるくるで失敗?自宅で戻す緊急リセット術とプロの直し方

前髪パーマがくるくるで失敗?自宅で戻す緊急リセット術とプロの直し方

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2026年のファッショントレンドにおいて、強めのウェーブを生かした「カーリーバング(Curly Bangs)」や「くせ毛風ニュアンスバング」は、国内外のコレクションやSNSで高い支持を得ています。パーマがかかりすぎた状態は、見方を変えればトレンドスタイルを再現するための絶好のベースとも言えます。

カーリーバングを美しく仕上げるセット手順はシンプルです。まず、前髪全体を霧吹きで軽く湿らせ、パーマ本来のカールを綺麗に呼び戻します。水分が残っている状態の髪に、ホールド力のあるヘアワックスとツヤ出しオイルを1:1で混ぜ合わせたものを、毛先から揉み込むように塗布します。その後、ドライヤーの弱温風を手のひらで包み込むように当てて自然乾燥風に乾かすことで、リッジの効いた外国人風の束感が一日中キープされます。

なお、今後パーマをかける際に二度と失敗しないための美容室での頼み方として、以下のポイントを押さえておくことが推奨されます。

  • 理想の画像を必ず提示する:「ゆるめ」「ふんわり」といった抽象的な言葉はスタイリストとの間で認識のズレを生みやすいため、写真を見せるのが最も確実です。
  • ロッドの巻き数を指定する:「毛先ワンカール(1回転〜1.5回転)で、根元は立ち上げすぎないようにしてください」と明確に伝えます。
  • 過去の施術履歴を隠さず共有する:半年以内の縮毛矯正、毎日の高温アイロン使用、ブリーチ履歴などは薬剤選定の死活問題となるため、カウンセリング時に必ず申告してください。
中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。