同院の代名詞ともいえるのが、24時間年中無休で稼働する中部徳洲会病院の救急外来(ER)です。夜間・休日の急な発熱、外傷、激しい胸痛や腹痛など、あらゆる症状に対応する体制を維持しています。
救急搬送された患者の家族の手記やネット上の口コミでは、「夜中に子供が高熱を出して痙攣した際、迅速な処置で命を救われた」「深夜でも複数名の医師が常駐しており心強かった」という感謝の声が多数寄せられています。一方で、歩行可能な軽症患者が夜間に受診した際には、「重症患者の処置が優先され、2時間以上待たされた」というケースもあり、院内トリアージ(緊急度判定)の運用実態を理解しておくことが不可欠です。
また、入院患者のご家族が最も気にする中部徳洲会病院の面会時間については、院内感染対策のガイドラインに沿って段階的に緩和されています。原則として一般病棟の面会時間は午後(14:00〜17:00頃など時間指定・事前登録制)を中心に運用されており、感染流行状況によって1回あたりの人数や時間が制限される場合があります。面会へ向かう際は、事前に公式サイトまたは病棟へ確認を行うのが確実です。