サロン帰りの美しい仕上がりを自宅でキープするには、ベースとなるドライヤーの乾かし方と、適切なスタイリング剤の選定が欠かせません。
【ステップ1:根元の立ち上げドライ】
濡れた髪の根元を起こすように、指の腹で頭皮を左右に揺らしながら温風を当てます。分け目を最初から決めず、後ろから前へ、左右両方向から風を送ることで、トップの自然なふんわり感が生まれます。
【ステップ2:アイロンまたはパーマの活用】
ストレートアイロンを使い、毛先を軽く内側へ滑らせるようにワンカールします。毎朝のスタイリング時間を短縮したい場合は、米倉涼子 パーマ スタイリングとして、毛先に緩やかなニュアンスパーマ(コスメパーマ等)をかけておくと、手ぐしとバームだけで立体感が再現できます。
【ステップ3:バームとオイルの黄金比】
手のひらに少量のヘアバーム(小豆大)とヘアオイルを混ぜてよく伸ばし、後頭部の内側から襟足、サイドの毛先へと馴染ませます。最後に手に残った微量のスタイリング剤で前髪の毛束をつまみ、束感を整えれば完成です。