現在進行形で変貌を遂げている福岡の街心部。2026年最新天神駅周辺再開発の進展により、天神駅を取り巻く歩行者動線は以前と比べて格段に進化しました。
象徴的なのが、旧イムズ跡地や天神コア・天神ビブレ跡地に誕生した超大型複合ビル(ワンフクオカビルディング等)の全面稼働です。これに伴い、従来の狭小な階段出口が統合・リニューアルされ、地下鉄天神駅のコンコースから最新商業施設やオフィスフロアへ段差なしで直結する大型地下通路が次々と開通しました。
スムーズな移動の鍵を握るのが、19世紀ヨーロッパの街並みをイメージした全長約590メートルの天神地下街出口案内です。地下街には東西にそれぞれ「東1a〜東12c」「西1a〜西12c」といった詳細な番号が振られており、最新ランドマークへの直結路が明確にサイン表示されています。
- 地下鉄空港線天神駅中央口・東口:みずほPayPayドーム・福岡城跡方面へのバス連絡、福岡市役所、アクロス福岡方面へ直結。
- 天神地下街「東4番・東6番出口」方面:再開発の目玉である新大型商業ビル群へ雨に濡れずにエスカレーター直結。
- 天神地下街「西4番・西6番出口」方面:ソラリアステージ、西鉄福岡(天神)駅2階改札、西鉄天神高速バスターミナルへエスカレーターで直行可能。
- 天神地下街南端(七隈線天神南駅連絡):大丸福岡天神店、国体道路、春吉・中洲南側エリアへの最短アクセス。
福岡市地下鉄では全線で各種クレジットカードやデビットカード等のタッチ決済乗車が完全に定着しており、切符売り場に並ぶことなく手持ちのカードやスマートフォンを改札機にかざすだけでスムーズに入出場が可能です。