ドラゴンボールGt全話あらすじ解説!超サイヤ人4と最終回結末の真相

ドラゴンボールGt全話あらすじ解説!超サイヤ人4と最終回結末の真相

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超17号によって荒廃した世界を復元するため、悟空たちは再びドラゴンボールを集めます。しかし、召喚された神龍は禍々しい青黒い光を放つ邪悪な姿へと変貌していました。長年にわたり奇跡を乱用し続けた結果、ドラゴンボール内部に蓄積された「マイナスエネルギー」が限界突破し、7つの玉がそれぞれ邪悪龍となって世界中に散ってしまったのです。

悟空とパンは各地を巡り邪悪龍を次々と討伐していきますが、他の6つの玉を取り込んで完全体となった最強の敵「一星龍(超一星龍)」が立ちはだかります。絶望的な戦況のなか、ブルマの開発したブルーツ波発生装置によってベジータも超サイヤ人4への変身に成功。2大戦士がフュージョンした「超サイヤ人4ゴジータ」が誕生します。

圧倒的な力で一星龍を赤子の手をひねるように翻弄するゴジータ4でしたが、強大すぎるエネルギーゆえに変身可能時間が10分に短縮されており、トドメを刺す寸前で合体が解除されてしまいます。絶体絶命の状況下、悟空は地球だけでなく全宇宙の生命からパワーを募る「特大元気玉(万歩己の元気玉)」を完成させ、見事に一星龍を消滅させました。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。