Q1:インパクトドライバーにアタッチメントを付ければドリルドライバーの代わりになりますか?
A1:六角軸のドリルビットを装着すれば穴あけ作業自体は可能です。ただし、負荷がかかると打撃が発生して刃先がブレやすいため、精密な穴あけや繊細なネジ締めには向いていません。繊細さを求めるならクラッチ付きのドリルドライバーが適しています。
Q2:家具の組み立てにインパクトドライバーを使うのは絶対にダメですか?
A2:絶対に使えないわけではありませんが、トリガーの微妙な引き加減で回転を制御する高度な技術が必要です。少しでも握り込みすぎると一瞬でネジ頭が潰れたり、板材が割れたりするため、初心者にはおすすめできません。
Q3:バッテリー電圧(10.8V・14.4V・18V・36V)はどれを選ぶのが正解ですか?
A3:一般的なDIYや家具組み立てであれば、軽くて扱いやすい10.8Vクラスで十分すぎる性能を発揮します。将来的に屋外の大型構造物を作りたい場合や、他のコードレス工具とバッテリーを共用したい場合は18Vクラスを選ぶと拡張性が広がります。