リップ グロウを選ぶ際、最も頭を悩ませるのが「パーソナルカラーとの相性」です。唇のpHで変化するとはいえ、ベースとなるピグメントのアンダートーンが肌色と調和していなければ、肌がくすんで見えたり唇だけが浮いてしまったりする原因になります。ここでは、ディオールリップグロウ 色選びの比較をパーソナルカラー視点から深掘りします。
黄みを含んだ温かみのある肌を持つイエローベース(スプリング/オータム)には、血色感を底上げするオレンジ・コーラル・暖色系レッドが適合します。ディオールリップグロウ イエベおすすめの筆頭は「004 コーラル」です。唇に乗せると健康的でジューシーなアプリコットピンクに発色し、顔色を一瞬で明るく見せてくれます。また、多幸感メイクを演出したいスプリングタイプには、みずみずしい赤みが宿る「031 ストロベリー」が抜群の相性を誇ります。落ち着いた印象を求めるオータムタイプなら、012 ローズウッドを重ね塗りして深みを出すアプローチが最適です。
青みを含んだ涼やかな肌を持つブルーベース(サマー/ウィンター)には、青みピンクやベリー、プラム系のシェードが透明感を極限まで引き出します。ディオールリップグロウ ブルベおすすめの代表格は、言わずと知れた「001 ピンク」と、華やかな青みを含んだ「007 ラズベリー」です。特にウィンタータイプが007を塗布すると、肌の白さが際立ち、洗練されたモード感が生まれます。サマータイプには、012 ローズウッドの穏やかなスモーキーピンクや、透け感のある「006 ベリー」をシアーに纏うスタイリングが高い支持を得ています。