SNSやオンラインコミュニティ上には、突然の被害に直面したユーザーの切実な声があふれています。
「イラストの仕事用アカウントでDMを開放していたら、高額依頼の相談を装ったメッセージの直後に局部画像が届き、ショックで仕事が手につかなくなった」(20代・フリーランス)
「マッチングアプリで普通のやり取りをしていた相手が、LINE交換をした途端に迷惑画像を送信してきた。ブロックしても別のアカウントから『さっきの見た?』と連絡が来て恐怖を感じた」(20代・会社員)
このように、単発の嫌がらせで終わらず、相手がアカウントを変えて執拗につきまとうネットストーカー対策が必要となる局面に発展するリスクが存在します。加害者が被害者の生活圏(居住地・勤務先・日常的な立ち寄り先など)を特定しようと詮索してきている場合は、単なる露出狂から深刻なストーカー事案へエスカレートする危険信号です。