不器用でもプロ級!ダブルリボン簡単な結び方と左右対称にする裏ワザ

不器用でもプロ級!ダブルリボン簡単な結び方と左右対称にする裏ワザ

不器用でもプロ級!ダブルリボン簡単な結び方と左右対称にする裏ワザに関する注目トピックを分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。

手先の細かなコントロールに自信がない方でも、失敗なく均一な仕上がりを手に入れられるのが、近年のギフト包装やクラフト業界で推奨されている「U字折り込みメソッド(輪っか2つリボン結び方)」です。靴紐のように結ぶのではなく、パーツを折り重ねてから固定するため、ねじれや左右非対称のトラブルを根本から防ぐことができます。

具体的な手順は以下の通りです。まず、リボンの端を長めに残し、指幅に合わせてアルファベットの「M」の字、あるいは「∞(無限大)」を描くように左右交互に2回ずつ折り返します。この段階で、手元には「左右それぞれ2個ずつの輪っか」が綺麗に並んだ状態が完成します。輪っかの根元を親指と人差し指でしっかり挟み込み、サイズが均等であるかを正面から目視確認してください。

サイズが決まったら、中心部を細いクラフトワイヤーや目立たない同系色の細リボンでギュッと1回固定します。最後に、その結束部分を隠すように別の短いリボンを中心へ巻き付け、裏面で両面テープや布用接着剤で留めるだけで、驚くほど端正なダブルボウ作り方が完了します。この「形を作ってから中心を固定する」手法こそが、不器用リボン結び方コツの決定打です。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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