Q1:重量が重いイメージがありますが、日常使いで疲れませんか?
A1:90年代のヴィンテージダック地などは1.5kg〜2kg前後の重量がありますが、厚手の肩パッドがないため体全体に重さが分散され、慣れると安定した着心地に感じられます。重さが気になる場合は、Fayなどの高機能軽量素材を採用したモデルや、国内ブランドの薄手コットンツイル製リプロダクトを選ぶのがおすすめです。
Q2:フロントのフック(留め具金具)が壊れたり外れたりした場合、修理はできますか?
A2:一般的な洋服のリフォーム店や、金具・レザー製品を扱う専門店でリベット打ち直しやパーツ交換による修理が可能です。ヴィンテージのラルフローレンなどは社外パーツを使うと価値が落ちる可能性があるため、信頼できるヴィンテージ専門の修理工房に相談することをおすすめします。
Q3:ユーロ古着とアメリカ古着(アメカジ)でシルエットにどのような違いがありますか?
A3:アメリカ古着(ラルフローレン等)は身幅が広くアームホールがゆったりしたボックスシルエットが多く、厚手インナーと好相性です。一方、フランスやドイツを中心とするユーロヴィンテージは肩周りがすっきりしており、着丈が長めのコート型やモールスキン素材が多く、より上品で洗練された印象になります。