パフの正しい洗い方!ファンデ汚れをごっそり落とすプロ直伝の裏ワザ

パフの正しい洗い方!ファンデ汚れをごっそり落とすプロ直伝の裏ワザ

パフの正しい洗い方!ファンデ汚れをごっそり落とすプロ直伝の裏ワザにまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

ファンデーションの汚れが繊維の深くまで染み込んでいる場合、ただ石鹸をつけて表面をこするだけでは落ちません。繊維を傷めずに奥の汚れまで浮かせて落とすプロ直伝のステップを解説します。

パフ洗浄の基本はパフ 手洗い もみ洗いではなく、「優しく包み込む押し洗い」です。強くねじったり爪を立てて揉んだりすると、内部のスポンジ構造が破壊されて弾力が失われ、メイクの仕上がりがムラになる原因になります。

【失敗しないパフ洗浄の4ステップ】

ステップ1:乾いた状態のパフに洗剤を直接塗布する
水分を含ませる前に、汚れが気になる部分へ直接洗剤やクリーナーを垂らします。油分を含んだファンデーションは、乾いた状態のほうが界面活性剤と馴染みやすく、汚れの浮き上がりが格段に早くなります。

ステップ2:親指の腹を使って中心から外へ押し出す
手のひらの上にパフを置き、もう片方の親指の腹を使って、汚れを中心から外側へ押し出すように優しく圧をかけます。繊維の奥からファンデーションがジュワッと浮き出てくるのを確認しながら作業を進めます。

ステップ3:ぬるま湯(30〜35℃程度)で濁りがなくなるまで押しすすぐ
洗面器にためたぬるま湯の中で、パフを優しく握って離す動作を繰り返します。洗剤や皮脂の成分が残っていると肌荒れやパフの劣化を招くため、水が完全に透明になるまで3〜4回水を替えながら徹底的にすすぎます。

ステップ4:清潔なタオルやキッチンペーパーで水気をしっかり吸収する
すすぎ終わったら決して雑巾のように絞らず、清潔な乾いたタオルや厚手のキッチンペーパーでパフを挟み込み、上から手のひら全体でプレスして水分を吸い取ります。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。