どれほど秀逸なネーミングであっても、自分の本名やプライバシーが周囲に漏れてしまっては意味がない。デフォルト設定のままでは「〇〇(本名)のiPhone」と表示されてしまうため、安全性を確保した上でセンスを発揮する手順を押さえておくことが不可欠だ。
設定変更の手順はシンプルだ。まずはiPhoneの「設定」アプリを開き、「一般」から「情報」を選択する。一番上にある「名前」の項目をタップし、ここで用意したオリジナルの面白フレーズを入力するだけで完了する。
さらに、意図しない受信や情報漏洩を防ぐため、AirDropの共有範囲を「連絡先のみ」または必要なときだけの「すべての人(10分間)」に制限しておく防犯対策も忘れずに行っておきたい。