実際にケーズデンキの店舗へバッテリーを持ち込む際、迷わずスムーズに手放すための具体的な流れを把握しておきましょう。
1. 店内での設置場所と受付カウンター
ケーズデンキにおけるリサイクル回収ボックスは、通常「総合案内・サービスカウンター付近」や「レジ横スペース」に設置されています。防犯および誤投入防止のため、フロアの目立たない死角ではなく、店員の目が届く場所に配置されているケースがほとんどです。
もし見当たらない場合や大型店舗でフロアが広い場合は、無理に探さずカウンターのスタッフに「モバイルバッテリーの回収をお願いしたい」と声をかけるのが最も確実です。
2. 持ち込み前の必須マナー「端子絶縁」
回収ボックス内には他の乾電池や金属製バッテリーが混在しています。端子がむき出しのまま接触すると、残留電荷によって火花が飛び、火災を引き起こす事例が全国の集積施設で多発しています。USB差込口や金属接点には必ずセロハンテープやビニールテープを何重かに貼って絶縁した状態で持ち込んでください。
3. Anker(アンカー)製品などの人気メーカー回収
現在流通しているAnkerやエレコム、CIOなどの主要ブランド製品の多くはJBRC会員企業として登録されているため、ケーズデンキを含む協力量販店で安心して手放すことができます。製品本体の裏面にある「スリーアローマーク(リサイクルマーク)」を確認してみましょう。