Switchの電源がつかない?故障と決めつける前の完全復旧法

Switchの電源がつかない?故障と決めつける前の完全復旧法

Switchの電源がつかない?故障と決めつける前の完全復旧法とは一体何なのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。

システムフリーズが原因の場合、通常の電源ボタン短押しではスリープのオン・オフ信号すら受け付けなくなっています。そこで真っ先に実行すべきなのが、ハードウェア割り込みによるスイッチフリーズ対処法の基本、強制再起動です。

ネット上の掲示板やSNSでは「Switch電源ボタン長押し何秒が適切なのか」という疑問が頻繁に交わされますが、任天堂公式が規定する確実な秒数は「12秒以上」です。5秒程度の長押しでは電源メニューの割り込み処理に届かず、電源が切れません。本体上部にある電源ボタンを指の腹でしっかりと押し込み、心の中で15秒ほど数えながら長押しを続けてください。

正しいSwitch強制再起動のやり方の手順は以下の通りです。

1. 本体の電源ボタンを12秒以上押し続けて、完全に電源を落とす。
2. ボタンから指を離し、内部回路の電荷が抜けるまで約5秒間待機する。
3. 再度、電源ボタンを1回だけ「カチッ」と短押しする。
4. 画面中央に白い「Nintendo」ロゴが表示されれば復旧成功。

これだけで、画面がブラックアウトしたまま眠り込んでいた本体が息を吹き返すケースが多発しています。まずは慌てて本体を叩いたり振ったりせず、この手順を試してください。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。