豊洲Pitの座席と見え方を徹底解剖!後悔しない神位置の選び方

豊洲Pitの座席と見え方を徹底解剖!後悔しない神位置の選び方

今注目を集めている 豊洲Pitの座席と見え方を徹底解剖!後悔しない神位置の選び方について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

豊洲PITが国内屈指の規模と呼ばれる所以は、その柔軟かつ巨大な収容力にある。オールスタンディング時の定員は最大3,103人。一方で、フロアにパイプ椅子を並べる全席指定パターンでは約1,328席と、半分以下のキャパシティに縮小される。

スタンディング仕様の日は、フロア全体が巨大なスタンディングエリアとして開放され、整理番号順にオーディエンスが雪崩れ込む。前方はアーティストの熱気を直に浴びられる反面、激しい圧迫や人の波に揉まれる覚悟が要る。

対照的に、指定席レイアウトの日は足元に明確なパーソナルスペースが確保される。椅子がある分、前後の間隔は一定に保たれるが、フラットな床面に座席が並ぶため、前列の観客の座高によってはステージ中央が見えづらくなる特有の難しさも潜んでいる。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。