画面上に配置したボタンは、指でドラッグすることで画面の四隅や左右の端など好きな位置へ自由に移動できます。キーボード入力やゲームプレイの邪魔になる位置にある場合は、押しやすい画面下部や側面にスライドさせておきましょう。
また、「ボタンが常に画面にあると動画や写真が見づらい」というストレスを解消するために、待機時の不透明度(透明度)を下げる設定が用意されています。
iPhoneの場合、「設定 > アクセシビリティ > タッチ > AssistiveTouch > 待機状態時の不透明度」からスライダーを調整できます。デフォルトの数値を20%〜30%程度まで下げておくと、操作していないときは背景に溶け込むように薄っすらと半透明になり、視界を遮ることなく快適に使用し続けることが可能です。