Q1:飛行機の中にネックピローを持ち込む際、手荷物の個数としてカウントされますか?
A1:一般的な航空会社(JAL、ANA、主要レガシーキャリア)では、首に装着した状態や手荷物バッグに取り付けた状態であれば、個別の身の回り品としてカウントされず持ち込めるケースがほとんどです。ただし、一部の海外LCCでは手荷物の規定(サイズ・個数)が非常に厳格なため、バッグの中に収納できるコンプレッション機能付きモデルやエアー型を選んでおくと搭乗ゲートでのトラブルを確実に防げます。
Q2:手動ポンプ式エアーピローは、口で膨らませるタイプと比べて何が良いですか?
A2:最大のメリットは「衛生面」と「肺活量の疲労防止」です。口を直接つけるタイプは内部に唾液の湿気が溜まりカビの原因になりやすい上、機内や人前で息を吹き込む動作自体に抵抗感を持つ人が少なくありません。手動ポンプ式なら指でプレスするだけで約30〜40秒で膨らみ、清潔かつスマートに準備が完了します。
Q3:低反発ネックピローを長持ちさせるためのお手入れ方法は?
A3:ウレタンフォーム本体は水洗いが厳禁(水分でウレタンが加水分解しボロボロになる)です。使用後は必ず外側カバーのみを取り外して洗濯し、ウレタン本体は風通しの良い日陰で陰干しして湿気を飛ばしてください。また、旅行が終わったら圧縮ケースから取り出し、元の形状に戻した状態で保管することがウレタンの弾力を長年維持する秘訣です。