Q1:機材席開放のチケット代金は、通常の一般指定席と同じですか?
A1:原則として、一般指定席と同額で販売されます。見切れ席や立ち見席のように演出が見えづらい前提の割引席とは異なり、正規の指定席と同じ鑑賞価値が保証されているためです。ただし、一部の公演では「機材付指定席」などの名称で微小な価格差が設けられる場合もあります。
Q2:機材席開放のチケットをリセール(公式再販)に出すことはできますか?
A2:公演前日や当日に販売されるケースが多いため、公式リセールの受付期限をすでに過ぎていることがほとんどです。購入後のキャンセルや譲渡は基本的に不可能なため、確実に会場へ足を運べるスケジュールであることを確認した上で決済へ進んでください。
Q3:当日の会場窓口で販売される当日券と機材席開放は何が違うのですか?
A3:実質的な座席の出所は同じであることが多いです。WEB上での機材席開放販売で決済エラーになった席や、当日の最終音響チェックで直前に追加された極少数の座席が、会場の当日券窓口に回されます。近年は転売防止と混雑緩和のため、窓口ではなくオンライン当日券に一本化される傾向が強まっています。
Q4:チケットぴあ、ローチケ、イープラスのどこが最も開放席を取りやすいですか?
A4:公演の「主幹プレイガイド(チケット販売のメイン会社)」によって割り振られる席数が異なります。ツアーの特設サイトで先行受付をメインで担当していたプレイガイドが最も多くの機材開放席を保有する傾向にあるため、まずは主幹プレイガイドを最優先で狙うのが定石です。