インターネット上の検索動向を見ると、「芝居の湯 家族風呂」や「アメニティの有無」に関する疑問が多く見受けられます。現地利用時のトラブルを避けるため、押さえておくべき2つの盲点を整理します。
盲点1:芝居の湯に「家族風呂(貸切風呂)」は存在しない
別府エリアには家族風呂を備えた日帰り温泉が多数存在するため、芝居の湯にも貸切風呂があると誤解されるケースがあります。しかし、芝居の湯は大浴場(男女別)のみで構成されており、家族風呂や個室風呂の設備はありません。プライベート空間での入浴を希望する場合は、近隣の堀田温泉や鉄輪エリアなどの貸切専門施設を検討するのが賢明です。
盲点2:シャンプー・タオルの持参が鉄則
市営温泉の基本ルールとして、浴室内にボディソープやリンスインシャンプーなどの備え付けはありません。受付窓口にてミニサイズの石鹸やシャンプー、オリジナルタオルの購入は可能ですが、お気に入りの入浴用具がある場合は「マイお風呂セット」をあらかじめ準備して持参することを強く推奨します。