9月6日生まれの人物を語る上で欠かせないのが、日本中を熱狂させてきた国民的スターの存在です。彼らの歩んできた足跡と、現在の活動状況を詳しく見ていきましょう。
氷川きよし(1977年9月6日生まれ)
2000年にシングル『箱根八里の半次郎』で鮮烈なデビューを飾り、長年にわたり演歌界のプリンスとして君臨。その後、ジャンルの枠を超えたアーティスト「KIINA.」としての表現力を開花させました。充電期間を経て活動を再開した現在も、唯一無二の歌唱力と洗練されたセルフプロデュース力でファンを魅了し続けています。
澤穂希(1978年9月6日生まれ)
サッカー日本女子代表「なでしこジャパン」の主将として、2011年のFIFA女子ワールドカップ優勝、2012年ロンドン五輪銀メダル獲得に貢献し、国民栄誉賞を受賞したレジェンド。現役引退後の現在も、次世代の育成やスポーツ振興、メディア出演や講演活動などを通じ、日本スポーツ界の発展に大きく貢献しています。
谷亮子(1975年9月6日生まれ)
女子柔道48kg級で世界選手権6連覇、シドニー五輪・アテネ五輪で2大会連続の金メダルを獲得し、「田村亮子」「ヤワラちゃん」の愛称で親しまれた不世出の柔道家。圧倒的な勝負強さと冷静な試合運びで一時代を築き、現在は柔道の普及活動や後進の指導に情熱を注いでいます。